美容鍼の歴史|古代中国から現代まで解説

美容鍼の歴史 古代中国から現代まで 名古屋の美容鍼 休息治療院 美容鍼

名古屋で美容鍼を受けたいと考えている方へ

今はやっていない鍼灸院はほぼないのではないかというぐらい普及した美容鍼ですが…

実は日本で広まったのは
2015年あたりからの事なのです。

今では信じがたい事かもしれませんが
当時は

「美容鍼をやっている鍼灸院など
けしからん!」

などという訳のわからない主張が主流だったんです。

名古屋の休息治療院は名古屋市東区で
そういう空気感の時代である2008年から
美容鍼の素晴らしい美容効果に
目をつけて今まで美容鍼に取り組んできました。

休息治療院のオリジナル美容鍼である
美鍼(びじん)は名古屋でも有数の臨床を実績を重ねた
美容鍼です。

さてそんな美容鍼ですが、どこで誕生して日本に広まったのでしょうか?
その歴史を見てみましょう。

①起源:古代中国(約2000年以上前)

美容鍼のルーツは中国最古の古代医学書である

【黄帝内経(こうていだいけい)】

にあります。
この中には

・顔色をよくする
・気血を巡らせる
・内臓を整えて見た目を若々しくする

という考え方がすでに書かれています。

つまり昔から

【内臓を整える=外見が美しくなる】
という発想があったんです。

②宮廷美容として発展(唐~明時代)

美容鍼は中国で皇后や貴族女性の間で

【若さ・美しさを保つための施術】

として発展しました。

特に有名なのが楊貴妃です。

・肌の張り
・血色
・フェイスライン

を整えるために、鍼や漢方を組み合わせていたとされています。

③日本に伝来(奈良~江戸時代)

鍼灸は日本へは、6世紀頃に伝わり
江戸時代には大きく発展しました。

この時代は

・病気の治療
・体調管理(養生)

が中心でしたが

「顔色を良くするための鍼」

も行われていたと言われています。

④昔の日本(江戸~昭和)

この時代は

・肩こり
・腰痛
・内臓不調

など治療目的がメインでした。

顔への鍼はゼロではないですが、
美容の為に顔に鍼をするという文化はほぼありませんでした。

⑤転機(1990年代~2000年代前半)

ここで大きく流れが変わります。

きっかけは

・エステ業界の拡大
・アンチエイジングブーム

この流れで【顔に鍼をしてキレイにする】という概念が
広がりはじめます。

⑥美容鍼ブーム(2005年~2015年)

この時期に

・美容鍼専門院
・美容鍼スクール
・テレビや雑誌

で一気に広まりました。
ここで美容鍼が一般の人に認知されはじめました。

⑦現在(2015年以降 名古屋でも人気)

現在の美容鍼は

・リフトアップ
・むくみ改善
・ほうれい線
・肌質改善
・自律神経調整

などを目的として【美容+体質改善】の形に進化しています。

美容鍼は今や顔だけでなく
体の状態から整える時代になっています。

休息治療院では
名古屋市東区で2008年から重ねてきた

臨床経験を活かし

・美容
・体質改善
・自律神経

まで含めた「体から整える美容鍼」を行っています。

名古屋・栄・東区で美容鍼をお探しの方は
ぜひ一度ご相談ください。

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